takeo paper show 2018 precision
精度を経て立ち上がる紙

3,024円(税込)

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今年で48回目を迎えた、日本国内の紙関連業界において唯一かつ最大規模の展示会「竹尾ペーパーショウ」
本書は「precision / 精度」をテーマに掲げ、6月に開催された東京展と、それぞれの制作過程の模様を、
写真と豊富なテキストで構成。
5000字超に及ぶクリエイターへのインタビューや、文化人類学者・竹村眞一氏のエッセイ、
株式会社竹尾の社長と本展ディレクターの田中義久、会場構成を担当した中山英之の鼎談などを加え、
記録としてのみならず、ものづくりやこれからの産業について、多角的に読み込める一冊。

■目次
1. ご挨拶
2. コンセプト
3. 会場構成・作品展示台・ライティング/展示会広報物
4. document 東京展・展示会風景
5. precision papers
安東陽子 紙と布の協働,あいまいな関係 [紙布]
葛西 薫 闇に溶ける紫 [色紙]
田中義久 土紙 [和紙]
DRILL DESIGN ハレの段ボール,その成型 [段ボール]
永原康史 情報の風合い プロトタイプ[情報の紙]
原研哉 「チョコレートの帽子-2」―穴あきの紙[半透明の紙]
原田祐馬 記憶の肌理 [厚紙]
藤城成貴 mix [モールド]
三澤遥 動紙[機能紙]
6. texts
エッセイ「紙の再発明」 竹村眞一
鼎談 田中義久、中山英之、竹尾稠(株式会社竹尾 代表取締役社長)

監修:株式会社竹尾
企画・構成・アートディレクション:田中義久

出版社:HeHe / ヒヒ
刊行年:2018年10月
サイズ:24×17.5cm
ページ:272p
状態:ソフトカバー、新品


publisher:HeHe
publication Date:2018
size:24×17.5cm
pages:272p
condition:A