本と活字の歴史事典
印刷史研究会

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文化・精神・技術を表現している活字書体の日本における歴史を、きりしたん版・駿河版・漢字活字・明朝体・洋書印刷・鋳造活字などをテーマに紹介するとともに、漢字活字書体史に対して、世界を視野に入れた新たなアプローチを試みた一冊。

目次
第1章 きりしたん版について
第2章 駿河版銅活字―その成立と鋳造技法の解析
第3章 ヨーロッパ人による漢字活字の開発―その歴史と背景
第4章 明朝体、日本への伝播と改刻
第5章 幕末の洋書印刷物―活字による見分け方
第6章 和文鋳造活字の「傍流」

2刷、帯の一部とカバー上下部にわずかなスレ有、中ページ良好。

柏書房, 2000
ハードカバー 26.5 × 19.5cm | 512p | 日本語

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