バウハウス・デッサウ展
BAUHAUS experience, dessau

1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した総合造形学校バウハウス。本書では、バウハウスを広く近代史の中に捉え直したうえで、創設者ヴァルターグロピウスの理想がより具体化されたデッサウ期に焦点を当てて紹介している。カンディンスキーやクレーなどの作品から、工房製品、舞台工房の上演作品資料、絵画、写真まで、バウハウスの豊かな活動をカラー図版で収録。2008年に東京、浜松、新潟、宇都宮と巡回した展覧会の図録です。

表紙にキズ少有。中ページは状態良好です。

産経新聞社, 2008
18.3×13cm 763p
ソフトカバー | condition: B