ヤン・チヒョルト 書物と活字
Jan Tschichold

24,000円(税込)

購入数

20世紀モダン・タイポグラフィの巨人ヤン・チヒョルトが1952年に出版した著書『Meisterbuch der Schrift』の日本語版。書体への芸術家としての役割から始まり、書体の善し悪しの判断、書体の選定、基礎知識をモノクロ図版を交えながら解説。本書では150書体の名作活字が紹介されており、独語、英語、仏語、伊語と刊行されたのち、原作の独語版から翻訳されたもの。巻末の朗文堂 編集部による「日本語版の発行にあたって」では、チヒョルトを最も早く日本に紹介した原弘氏のエピソードや、チヒョルト自身の人柄、研究所としての姿勢も描かれています。
菅井暢子訳、デザインは白井敬尚。

カバーに少イタミ・少シミ、見返しページに少シミ、小口に少シミ・一部少イタミ有。
中ページは問題ありません。

朗文堂, 1998
初版、ハードカバー 34.5×22.5cm | 日本語 | モノクロ